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部族の絨毯と布 caffetribe

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部族の絨毯と布

吉村順三の家と絨毯

新日曜美術館で建築家、吉村順三の家を見ました。

これまで見た様々な家の中でこれほど絨毯(特にタイマニ族の)を敷いて見たいと
思った家はありませんでした。

特に軽井沢の家は大きな鳥の巣が、雑木林の中にたたずんでいるようで和みました。
特別な造形的うったえはないのですが、落ち着きそう、住んでみたら、良いんだろうな
と直感的に感じました。
住んでみてはじめて更に良さがわかるという、コメントもありましたが、「簡素にして品格のある」
素敵な空間でした。
部屋には、新しそうな真っ赤な平織りの敷物がありましたが、大きな窓からみえる緑と
調和していました。
ここに少し古びたタイマニを敷いたらなあと、ついつい職業病がでてしまいましたが・・・。

もっともはまっているタイマニの絨毯を紹介します。
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    アフガニスタン ヘラート東部 山岳遊牧民タイマニ族 お祈り用絨毯
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by caffetribe | 2005-11-29 18:38 | 部族の絨毯について。